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2006年12月12日火曜日

これってデジタルオシロかな?

前々から欲しいと思っていたデジタルオシロをやっと買いましたが、マダマダ不慣れで従来のアナログオシロスコープの様な感じでは操作出来ていません。しかし、それも時間の問題と今は鷹を括っていますが・・・

私がデジタルオシロを手に入れたことを知ったある方から、以下の画像のモノを暫くお貸ししましょうか?とお申し出があり如何したものか?と思案しています。

これってデジタルオシロに見えませんか?パネルを見ると私のモノより遙かに上のグレードのモノの様にも見えますが・・・実は、テクトロニクス製の信号発生器(ファンックション・ゼネレータ)なんです。
Function Generator
最新のモデルの様で、私の知っているファンックション・ゼネレータはもっともっとシンプルで、ツマミも少なくパネルをジッと見つめれば、自ずと使い方も分かりました。

しかし、これはそんな訳には行きそうもありません。何と言っても、デジタルオシロと見まごう様なルックスで、予備知識が無くて「デジタルオシロ」って言われれば、頷いてしまうほどです。

早速、インターネット検索で調べてみると、メーカのサイトにある説明では、
「AFG3000 シリーズは、12種類の標準波形を装備しています。任意波形は、高サンプリング・レートで最大128Kワードまでの波形を作成できます。パルス波形については、立上り時間と立下り時間を個別に設定でき、パルス・ジェネレータとしても使用可能です。また、外部信号を出力信号に加算することもできます。2チャンネル・モデルでは、同じ信号を2つ出力することも、異なる信号を出力することもできます。すべてのモデルで、高安定度のタイムベースを採用しており、安定度は1年間で±1ppm です」と、なかなかの多機能のようです。

デジタルオシロを使うにあたって、これが有った方が都合が良いことは分かっていますが、果たして使いこなせるのか?しょっぱなから少々ビビリ気味で、今は返事を先延ばしして暫し考え中です。

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