Translate

2014年6月3日火曜日

ハムフェア2014 に出展するぞぉ〜

今年もそろそろ「ハムフェア」の準備に掛かる時期になった。
分かり易く言えば「アマチュア無線フェスティバル ハムフェア2014」だが、今年も8月23日(土)、24日(日)の二日間、東京都江東区有明の「東京ビッグサイト」西2ホールで開催される。

主催者である日本アマチュア無線連盟(JARL)のコトバを借りれば、
アマチュア無線の健全な発展と技術の向上を図るため、これらに関する展示や催事をおこない、 一般の方々にアマチュア無線について広く紹介するとともに、アマチュア無線家の情報交換と友好を 深めることを目的に開催する、とある。

昔々は、東京都中央区晴海に在った東京国際見本市展示場で開催され、出展社数は、今日より遙かに多く賑やかだった。
だが、晴海展示場の閉鎖で、一時期は横浜パシフィコでの開催もあったが、いま現在は「東京ビッグサイト」の開催が定着している。

全国規模でのアマチュア無線に関する展示会としては最大規模だが、通信手段としての携帯電話の普及によりアマチュア無線家そのものが激減、それに呼応するかの様にアマチュア無線関連企業の撤退も相次ぎ、展示会の規模は縮小している。

そんな背景もあるが、今年で38回目、夏の終わりのイベントとして定着している。
アマチュア無線関連の企業ブースとその製品の販売を目的とした商社の物販ブースが、会場の半分を占め、残りの半分でアマチュア無線愛好家自身が思い思いのコンセプトで個人やクラブで出展している。

しかし、日本の人口動態統計と奇しくも一致するかの如く、アマチュア無線家の年齢構成も高齢化が目立ちはじめ、会場では定年退職以後と思われる人達が多くを占めているのが分かる。
新規に免許を取得してアマチュア無線を始める人がいる一方で、長続きせずに止めてしまう人も同数いるらしく、一向にアマチュア無線人口が増える兆しも感じられない。

今年のキャッチフレーズは「みんなで楽しむハムライフ」。
これまで挑戦する機会が少なかったサブテーマとして「デジタル・モールス・ アウトドア・DX」などの、各自なりの新たな楽しみ方への挑戦を通じて、 より広がりを持ったアマチュア無線のさらなる楽しさの発見を主催者は期待しているようだ。

さて、己の今回の参加テーマを決めなければならない。
いまは、昨年と同様に、来場者とアクティブだった若い頃の時代を懐かしく熱く語り合う場を設けようと思案している。
昨年は、半世紀も前の短波と超短波のトランシーバーを話のネタに語り合い、お互いが大いに盛り上がり、時の経つのも忘れるほどだった。

フロントパネルと、その製品の取扱説明書

それの二番煎じだが、今年も、そんな古き良き時代の製品を囲み、往時を懐かしく語り合えれば大成功かな?と思っている。
多くは実家に保管?してあるが、その関連で、手元に在るモノを撮ってみた。これだけでも、知る人ぞ知るで、三十分も長話が出来そうだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿