Translate

2016年2月2日火曜日

会員限定、「JARL会員局名録」が届いた、

昨年の11月、アマチュア無線連盟(JARL)発行の 2016-2017年版「JARL会員局名録」を予約した。

2016-2017年版
JARL会員局名録
それから三ヶ月、昨日の午前中に、宅配便で配達された。価格は3,400円だが、予約価格は3,000円ちょうど、付録で再免許申請書が同梱されていた。
この局名録には、2015年11月7日現在のJARL会員局(約67,000局)の収録に加えて、最新のアマチュア無線資料も掲載されている。
余談だが、二年前の会員名簿では、約68,000局を収録とあり、二年で1,000局も減った勘定だ。

「JARL会員局名録」は、会員が開設しているアマチュア無線局相互のコミュニケーションの円滑化をはかるため、二年に一度(偶数年ごと)発行されている。

しかしながら、
2005年からの個人情報保護法の完全実施に伴い「2008-2009年版」からは、JARL会員および登録クラブからの申し込みによる頒布に限ることになった。
このため、全国の書店はもちろん、アマチュア無線機器販売店での取り扱いは無くなった。

一方、昨秋のJARLの第24回理事会で、「局名録の古書流通について」が審議された。
それによると、無線機販売店やネットオークションなどで古書として売られているが、本人の意思で非掲載にできること、古書流通までは対処できないこと、時間の経過と共に内容が陳腐化することもあり、従来通りの出版・販売とすることになった。
神田神保町の中古書店でも、ときどき見掛けるが、進んで何ひとつ手を打たない、アマチュア無線連盟の無為無策を曝け出している様な気がしないでも無いが・・

0 件のコメント:

コメントを投稿