ジュークボックスを見下ろしつつ、お気に入りの曲名と歌手名に頷いて、やおらコインをスロットイン、やや間があつてそのレコード盤がロボットアーム?に摑まれた様な仕草が終わると静かに針が下りミュージック再生が始まる。
1970年代は何処でも見掛けたが、今は「ジュークボックス」の言葉自体が既に死語だ。
いつもは先ずトリオレコードの木の実ナナ、連れが居る時は五木ひろしとの居酒屋を選んでデュエット。時間が過ぎた頃に、スクッと立ち上がり、竜鉄也の奥飛騨慕情を熱唱?した。
奥飛騨慕情は、1980年トリオから発売され、有線放送から徐々に注目されるようになり、発売から六ヶ月経ってオリコンのトップ10に初登場した。鳴かず飛ばずのレコード事業としては起死回生なことだった。
木の実ナナのレコードはPLAYBOYレーベル、奥飛騨慕情はTRIOレーベルだった。
レコード繋がりで思い出すのは、1964年頃にトリオ(後のケンウッド)がフランスから直輸入販売したシャルラン・レコード(Charlin DIisques)だ。
どんな楽曲か?記憶に無いが音の良さには定評があった。
今は「レコード」も死語だったなっ
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2020年4月23日木曜日
2020年4月15日水曜日
シャルラン・レコードって?
昔に集めたステレオのカタログの間にシャルラン・レコードのカタログが一緒に出て来た。
シャルラン・レコード(Charlin DIisques)は、1964年頃、トリオ(後のケンウッド)がレコード事業を手掛けていた頃の直輸入盤だ。
このレコードは、フランスの著名な録音技師アンド・レシャルダンにより企画・演出され、録音されたものである。ディスク大賞、ナショナル・アカデミー大賞など幾多の賞を獲得していて、クリヤーとシャープの音作りには支持者も多いらしい。
当時、日本ではコロムビアやビクターなどの大手があるにも、わざわざフランスからレコードを輸入して如何なものと思った。
しかもクラッシック、毎日、FM放送の音楽番組をエアーチェックしていた頃の自分には全く興味が無かった。先日、気になって「シャルラン」をネットで検索してみたところ未だに根っからのファンがいる様で驚いた。
カタログによると三十タイトル余の30cmLPレコードが掲載されている。
クラシックは演奏時間が長いから二枚組、三枚組もあり、一枚物では2,600円とあった。
シャルラン・レコード(Charlin DIisques)は、1964年頃、トリオ(後のケンウッド)がレコード事業を手掛けていた頃の直輸入盤だ。
このレコードは、フランスの著名な録音技師アンド・レシャルダンにより企画・演出され、録音されたものである。ディスク大賞、ナショナル・アカデミー大賞など幾多の賞を獲得していて、クリヤーとシャープの音作りには支持者も多いらしい。
当時、日本ではコロムビアやビクターなどの大手があるにも、わざわざフランスからレコードを輸入して如何なものと思った。
しかもクラッシック、毎日、FM放送の音楽番組をエアーチェックしていた頃の自分には全く興味が無かった。先日、気になって「シャルラン」をネットで検索してみたところ未だに根っからのファンがいる様で驚いた。
カタログによると三十タイトル余の30cmLPレコードが掲載されている。
クラシックは演奏時間が長いから二枚組、三枚組もあり、一枚物では2,600円とあった。
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