Translate

2020年4月23日木曜日

トリオレコードって懐かしい

ジュークボックスを見下ろしつつ、お気に入りの曲名と歌手名に頷いて、やおらコインをスロットイン、やや間があつてそのレコード盤がロボットアーム?に摑まれた様な仕草が終わると静かに針が下りミュージック再生が始まる。
1970年代は何処でも見掛けたが、今は「ジュークボックス」の言葉自体が既に死語だ。

いつもは先ずトリオレコードの木の実ナナ、連れが居る時は五木ひろしとの居酒屋を選んでデュエット。時間が過ぎた頃に、スクッと立ち上がり、竜鉄也の奥飛騨慕情を熱唱?した。
奥飛騨慕情は、1980年トリオから発売され、有線放送から徐々に注目されるようになり、発売から六ヶ月経ってオリコンのトップ10に初登場した。鳴かず飛ばずのレコード事業としては起死回生なことだった。

木の実ナナのレコードはPLAYBOYレーベル、奥飛騨慕情はTRIOレーベルだった。
レコード繋がりで思い出すのは、1964年頃にトリオ(後のケンウッド)がフランスから直輸入販売したシャルラン・レコード(Charlin DIisques)だ。
どんな楽曲か?記憶に無いが音の良さには定評があった。

今は「レコード」も死語だったなっ




0 件のコメント:

コメントを投稿