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2014年9月4日木曜日

CQ ham radio 九月号の付録「アマチュア無線名機100選」は興味深い、

今年もハムフェアへ参加して、同時代を懐かしく語り合える仲間と楽しい一時を過ごした。
二日間の講習会で四アマの免許を貰うと、直ぐに50Wとか100Wのトランシーバーを買って、「こちらのコール・・・」なんて方々とは、まず、意気投合は出来そうに無い。
CQ ham radioの九月号の出版日は、毎年、ハムフェアの前日以前と内規?があるらしいが、今年も余裕で発売された。

CQ ham radio九月号と付録「アマチュア無線名機100選


ハムフェアの準備で忙しく積んであった九月号にやっと手が出た。本誌より先に、付録の「アマチュア無線名機100選」をパラパラと拾い読みした。

半世紀前から今日に至る、各メーカの思い出深いアマチュア無線機が掲載されている。
誰しも、開局した頃の無線機を探すだろう。私が開局当時に使った無線機が辛うじて数台掲載されていた。これより先になると専ら自作するしか手が無く、希にメーカー製もあるにはあったが、非常に高額で手が出なかった。

メージャーな各社と言うことで、
アイコム・アルインコ・JVCケンウッド・八重洲無線は、それぞれページがあるが、アルインコは、トリプルAではないのか? その他、Uniden, National, JRC, Star, Standard, NEC, Nissin, Beltek, Fukuyama, など一時期に華々しく登場し、ヒッソリと消えていったが、今でも記憶に鮮烈なモデルもある。

こうして約五十年の各社の変遷を見ると、 技術の進歩には目を見張るモノがあり、無線機の性能向上は驚くばかりだ。使い勝手も良くなるとは思ったが、この春に買ったケンウッドの TS-990Sは、正直言って、この歳の我が身には手に余るほどで、猫に小判と揶揄されても致し方無さそうだ。

最後に、編集部の面々は、CQ誌の読者の年齢層をどのあたりと推定しているのか?ハムフェアの来場者を思い返せば歴然だが? 文字は小さく、下地にマス目の罫線を引いたり網掛けしたりで、眼鏡があっても読み難いこと甚だしい。
記事内容が素晴らしくても、読み難くては何にもならないゾっ・・・

2014年8月28日木曜日

アイコム、ハムフェア2014で IC-7850を発表したが、

今年、創立50周年を迎えたアイコムが、従来のフラッグシップ・モデル IC-7800の上位バージョンとして IC-7850をハムフェア2014の会場で発表した。

IC-7850

価格は未発表だが 130万円とも噂され、世界限定 150台と明示している。アマチュア無線機でHFモデルの売れ筋は10万円から20万円くらいだから、超高額で、まず凡人には手が出ない。
しかし、この世には、金持ちが居ない訳では無いので、それなりに売れるだろう。
100万円の IC-7800はロット10台ほどで年に100台くらいの生産と、確かな筋から聞いているので、完売に一年掛かるのか?二年なのか?

後出しジャンケンで製品化された、ケンウッドのフラッグシップ・モデル TS-990に完敗した IC-7800だから、生産を IC-7850にシフトする絶好の機会かもしれない。
もっとも、全ての製品をコンベアーによる大量生産しないと採算の合わないケンウッドだから、シコシコ手作りの IC-7800に勝って当たり前、IC-7700も喰われているのかもしれない。

話しがそれたが、 IC-7850を一目見ただけで目がクラクラした。金ピカも此処まで来ると、正に仏壇仕様だ。実用性に乏しいと言うか、恐らくお飾りマシンだろう。
オマケに、トクゾォ〜さんのミミズののたくった様な、サイン入り銘板がトップに付いていたが、喜ぶ人が居るのかな?
私はそばの説明員に「ステーブ・ジョブズのサインなら歓迎するよ」っと捨て台詞を吐きそうになり、慌てて止めた。

思い出すと、以下の様なニュースもあった。
ケンウッドから創立60周年記念モデル、HF/50MHzトランシーバー 「TS-2000 Black Version」 が限定発売

2014年8月13日水曜日

トリオの JR-60は、ジャンボ・レシーバーだった

ケンウッドのフラッグシップ モデルとなった HF/50MHzトランシーバー TS-990S。
横 46cm 高さ18cm 奥行きは 40cm以上で、約 25kgと、並外れのビッグサイズにビックリしていた。同じケンウッドのアマチュア無線用のトランシーバー TS-590Sや TS-2000SXをベースに考えると如何に大きいかがわかる。

先日、ふと思い出したトリオ(現ケンウッド)のアマチュア無線用通信型受信機に JR-60がある。半世紀も前に出たモデルで、同好の士でも、今日では型番すら知らない者が多いだろう?

上が JR_60、下が TS-990S

AM時代の最後を飾るに相応しい、当時としては、フルスペックを搭載したと言えそうな受信機だ。当然ながら、真空管式であり、それだけでも現在のモデルに比べれば、遙かにビッグサイズになる。

捨てられずに、ファイルしてあった当時のカタログを見ると、横 43cm 高さ19.5cm 奥行きは 25.5cmもあり、現在のモノと比較すると、何とも大きいのにビックリするばかりだ。

三つ折りカタログの表側

三つ折りカタログの内側

たまたま、ネットでフロントパネルの画像があり、拝借し最新型の TS-990Sと比率を計算して、両者を重ね合わせてみたのが上の画像だ。

しかし、JR-60は受信機であり、通信するには相方になる送信機が必要で、これと同等か一回り小さいモノが使われた。それ故、設置スペースも馬鹿にならなかったが、当時の常識では、これでフツ〜だった。半世紀も経つと、これほどの進化があることを目の当たりにしたことになる。

因みに、JR-60は,1960年代前半にトリオ(現ケンウッド)が発売した通信型のオールバンド・オールモード受信機である。この時期に超人気があり、一世を風靡した通信型受信機 9R-59の上位モデルだ。

設計のベースは、当然ながら 9R-59にあり、当時、既に発売されていた 50MHz帶受信用のクリスタルコンバータ CC-6が、ソックリ内蔵されていた。
基本的な回路構成は高周波1段、中間周波2段のシングル・スーパーで,放送周波数帯から短波帯30MHzまでをカバーしていた。

9R-59では、BFOと兼用のQマルチプライヤーがあったが、JR-60では、それぞれが独立し同時に使える様になり便利になった。結果として、受信モードは CW、AM、SSBの他に FMにも対応した。
正に SSBの黎明期に、AM時代のニーズを集大成したとも言えそうな通信型受信機だった。

2014年5月24日土曜日

TS-990S、9R-59のダイヤルイメージを再現している

未だ JA プリフィックスしか存在し無かった半世紀前、既にベストセラーになっていたトリオ(現 KENWOOD)の通信型受信機に 9R-59 がある。
前モデルの 9R-42J からフルモデルチェンジし、外観も大きく変わった。
通信型受信機 9R-59
以前は、半円形のメインダイヤルとサブダイヤルが背中合わせに配置されて、それはそれでデザイン的にはバランスが取れて、見た目にも格好良かった。

ただし、当時の主要パーツの組み合わせでは、周波数の目盛の確かさも、それなりだった。しかし、当時のハム人口は今に比べて少なく、混信なども殆ど無くて、バンドエッジだけ気にしていれば、あとは、かなりアバウトだった。

昭和34年(1959年)から電話級/電信級アマチュア無線技士が誕生し、それまで、第一級と第二級アマチュア無線技士だけだったお空も活気付いた。それに呼応するかのように、9R-59 が新登場した。

フロントパネルの多くを占める周波数目盛板が特徴だった。
メインとスプレッドダイヤルの二つから構成されていて、曲がりなりにも周波数直読となっていた。
メインでバンドエッジに合わせ、スプレッドダイヤルで、そのバンド内の周波数を微調節できる仕組みとなっていた。また、Sメータは従来は丸型だったが、細長い縦型で指針が上下するタイプになり、デザイン的にも格好良さを演出していた。

このダイヤルのイメージをケンウッドの TS-990S が再現している。

左がメイン ディスプレイ、右がサブ ディスプレイ
メイン ディスプレイに、9R-59 のダイヤルイメージを表示することが可能になっている。

もちろん、縮小表示だが、オリジナルの雰囲気が再現されていて、Sメータまである。

選局はサブ ディスプレイでするが、メイン ディスプレイでもバンドのどの辺に居るのか、指針がダイヤルの動きに合わせて移動する仕組みだ。

主に BCL(SWL)に適していて、その他の機能はアマチュア無線バンドと変わり無く機能するので、帯域を広げたり狭めたりなどもできる。圧巻なのは、バンドスコープで 10kHz(5kHz)毎にピークが現れ、各国の短波放送局が居並んでいることが一目瞭然、BCLの醍醐味を実感出来て感激モノだ。
9R-59 のダイヤルイメージだけだが、50年も前の記憶を思い起こしてくれる TS-990S には脱帽だ。

TS-990S、TS-520風の円盤ダイヤルが復活?した

機能満載のケンウッドの TS-990S だが、このクラスでは当然ながら 2-VFOだ。
それ故、メイン ディスプレイでもサブ ディスプレイでも、周波数は2波同時にデジタル表示される。
アナログ機からデジタル機は移行するにあたって、外観として、真っ先に変わるのが周波数表示の仕方だ。
TS-990Sのサブダイヤル
アナログ機の場合は、メインダイヤルの鍔に沿った周波通目盛とフロントパネルの小窓の内側で回る円盤ダイヤルとで目的の周波数に合わせていた。

バックラッシュの極力少ないメカニカルな機構が必須であったが、周波数精度の向上や安定度・信頼性の面では限界があった。

それが、昨今のトランシーバーでは、デジタルは当たり前。すべからく、周波数はデジタル表示である。

TS-990S の場合も、それらに準じたデジタル表示だが、何と何と、切り換えて、往時の円盤表示のダイヤルに似せることが出来る。

一目盛が 1kHzで、デジタル表示のように、100Hzや 10Hz単位では読み取れないが、大雑把に 20kHzとか 30kHzくらい周波数を変えるのであれば、目盛を頼りに一気に回せば済む訳だ。しかも、メインダイヤルと同軸になっているかの如く、滑らかに手に付いて回る感触が堪らなく良い。

デジタル表示だと、常に暗算しながら、数字の変わる様を目で追う必要があり面倒だ。世の中、あっちもこっちもデジタルが氾濫しているが、アナログはアナログ成りのメリットがある。
そんな事もあってか? TS-990S のアナログダイヤルは使い勝手が良さそうだ。センター周波数付近がハイライト状態で、その両側をアンダーにしてメリハリを付けているあたりは、小憎い細工だ。

昔々、世話になったトリオの時代の TS-520S も未だ手元にあるが、流石に出番は無い。しかし、こんなピカピカの最新モデルに、往時の技が生かされているなんて、リバイバルの最たるものだ。

2014年4月29日火曜日

TS-990S は、噂に違わず超大物だ

ケンウッドのフラッグシップ モデルとなった HF/50MHzトランシーバー TS-990S。
ようやく我が家へ来たが、納品時の通い箱は、幅82cm 奥行き36cm 高さ86cmもあり、上面に印刷された注意文に「約30kgあるので運搬は二人以上で・・・」とわざわざ明記してある。

上が IC-7800, 下が TS-990S

両手で押してもちっとやそっとでは動かない。取りあえず、それから出せば少しは増しかとテープを切ってみた。開けてみると、製品本体が入っている元箱のサイズは、この通い箱にピッタリ、隙間も無いほどで、扱う大きさには殆ど変わり無し。

予め、某社のモデルとのツーショットを用意していて、一回りも大きいことはわかっていたが想像以上だ。横46cm高さ18cm奥行きは40cm以上で、しかも専用スピーカを横に置くと更に20cm必要だ。いずれにしても、これまでの物と比べると一回りも二回りもビッグサイズ、しかも約25kgと並外れている。

置く場所のレイアウトを考えておくことにしていたが、ついつい先送りしていた。現状では、何台か撤去を余儀なくされるが、どれにするか?暫し悩むところで、新参者の居場所が決まらない

2014年4月25日金曜日

TS-990S、来た来た やっと来た

比較の為に B5版の CQ ham radioを載せてみた
ケンウッドのフラッグシップ モデルとなった HF/50MHzトランシーバー TS-990S。

二月に予約を入れたが、「在庫無し、早くて五月の連休前」との連絡があった。

それから二ヶ月余、昨日、待ちに待った出荷の電話があり、遂に、今日の午後、佐川急便のお兄ちゃんから電話が掛かってきた。

電話を置く間も無く、ガラガラと台車の音が近づいてきた。
「もう少し丁寧に運んできてっ、高いんだから・・・」と内心では思いつつ、ドアを開けた。

「デカッ」と声にならない声が出た。運び入れる算段も出来ていないので、取りあえずドアの脇に降ろしてもらった。

約30kgあるので運搬は二人以上で、
もう少し壁際にと思い、両手で押したが、箱が傾くだけで動かない。佐川急便のお兄ちゃんは、軽々と扱っていたのが不思議な位だ。

巻き尺で測ってみると、幅82cm 奥行き36cm 高さ86cmもあり、上面に印刷された注意文に「約30kgあるので運搬は二人以上で・・・」とわざわざ明記してあった。

人手が無く、この場からの移動は、この歳の自分には無理と判断し、今日のところは此処で野宿してもらう事にした。

恐らく、開梱作業も製品自体を取り出すまでに、ひと苦労するに違いない。ノイズが聴ける迄になるのは週末以降か?

2014年4月23日水曜日

TS-990S、四月生産が完了、順次出荷されるようだ

ケンウッドのフラッグシップ モデルとなった HF/50MHzトランシーバー TS-990S。
TS-950SDX 以降、沈黙を守ってきた?ケンウッドが、20数年ぶりにデビューさせた超大物だ。発売から丸一年が経ち、そろそろ買い時か?と、二月に予約を入れ、増税前の三月中には納品になるだろうと勝手に思っていた。


しかし、何と、「在庫無し、早くて五月の連休前・・・」との連絡がありガックリ・・・
それから二ヶ月余、今日昼前に連絡があり、四月生産が完了し、順次出荷になるとのことで、いよいよかと心が逸る。
次の心配は、その置き場所をどうするか?何しろ、幅46cm高さ18cm奥行き40cmで約25kgと、この歳の自分が、一人で持ち上げ移動するのは困難かも?まぁ〜贅沢な悩みかも知れないが・・・

2014年2月28日金曜日

TS-990S、ケンウッドのフラッグシップ モデル、人気集中で在庫無しとは

"TS-950SDX" 以降、沈黙を守ってきた?ケンウッドが、20数年ぶりに HF/50MHzトランシーバー "TS-990S" を、昨年の二月から新発売した。
2012年夏のハムフェアで大々的に新製品発表とデモを行い、暮れからの発売としていたが、年を越し翌年初からの発売となった。

HF/50MHzトランシーバー  TS-990

ケンウッドのコトバを借りれば、
「"TS-990"は、異なるバンドでの二波同時受信に対応するデュアル・レシーバーを搭載。
そのメイン受信部は、フルダウンコンバージョン構成とし、新開発のミキサーや狭帯域ルーフィングフィルターを採用することで、第3次インターセプトポイント+40dBmクラスの性能を実現。シリーズ最高の受信基本性能を達成した。
また、32bit浮動小数点演算DSPを3個搭載、進化したDSP技術で実現した独自のIF AGC制御など、先進の技術でHF機において真に求められている高次元の受信性能を実現している。ファイナルアンプには50V駆動POWER MOS FETを採用し、200Wの高出力でも安定した歪みの少ない運用が可能。さらに世界初デュアルTFTディスプレイ搭載により、バンドスコープ機能をはじめ、オーディオスコープ、Sメーター表示など快適な視認性、操作性を実現している・・・」と、何とも凄すぎて、当然ながら今の自分に100%使いこなせる自信は無い。

それはそれで致し方ないが、この歳になって、やはり最後の一台として、是非とも座右に置きたいフラッグシップ・モデルである。これまでに、私と考えを同じくする方々が多くいることも、この一年が経つなかで次第に分かってきた。

ここに来て、四半世紀も待たされた熱狂的な?ケンウッド・ファンが、一斉に発注したらしい? 月に数台を手作りする某社とは対照的に、すべからく量産しないと採算の合わないケンウッド製品だが、それでも受注過多のようだ。

発売より一年も経てば、想定外の小さな不具合?なども対策済みで、そろそろ買い時か?と、二月に予約を入れ、増税前の三月中には納品になるだろうと甘くみていた。
しかし、何と、「在庫無し、早くて五月の連休前・・・」との連絡があり、正に絶句ものだ。無い物ねだりは無意味だが、半端では無い価格(税別 760,000円)ゆえに、四月からの増税で、数万円を別途工面しなければならない。

それでも今は、待つしか無い。

2012年7月23日月曜日

未知の世界を覗いてみたい誘惑に、

外出先で立ち寄った書店で「ラジオライフ DX3」を買った。
パラパラとページを繰った時に、アマチュア無線用のトランシーバー、JVCケンウッドの TS-990S と八重洲無線の FTDX3000 のカラーブラビアに興味があっただけのこと。中身は毎年繰り返しのような記事が多くて、新鮮みがあるとは思えない。季刊誌だが、こんな企画で長続きするのか?些か疑問だが、取りあえず三号まで出た。
ラジオライフ DX

暫く前、テレビで、"B-CASカード" のスクランブル解除の手口が分かってしまったと報じていた。要するに、有料テレビ放送がタダ視できる訳だ。
どの様にして、スクランブル解除の仕組みを解明したのか?興味もあり、同じ出版社から発行された本も買った。もちろん、自分で真似する気持ちも無いし、技量も無くできる筈も無い。

この "B-CASカード" だが、赤色のモノはテレビやHDDレコーダーを買った時に付いてくるので知っていたが、業務用も含めると六種類六色もあること知り勉強になった。

こうした裏知識と言うか、違法か?違法でないか?ギリギリのところを記事にすることで、この出版社が存在できるらしい? 確かに、誰しも、ちょっとだけでも裏の世界を覗いてみたい誘惑に駆られ、解説本が売れているのかもしれない。

先週だったかの報道で、DVD-Videoを不正コピーできるプログラム入りのCD-ROMを雑誌の付録にして販売したとして、この出版社の役員ら四人が、不正競争防止法違反の疑いで逮捕された。「違法と認識しつつ、会社の利益のために販売を続けた」などと説明しているという。正に確信犯的な行為だ。
その雑誌は四千冊くらい売れたらしく、発売以降、映像の著作権保護団体から違法性を指摘されていたが、販売を続けていたようだ。

この出版社は三十余年前に出版事業を始めて以来、当局から、いつイエローカードを出されても不思議ないようなグレーゾーンの記事をシバシバ企画し今日に至っている。
正に強かと言うか、怖いモノ見たさの?熱狂的なファン(読者)?にも支えられ、これからもグレーであり続けるかも知れない。